イカメタル(5/20)

今年初のケンサキへ行ってきました。
三隅港発の「海宝丸」さんにお世話になりました。
港までの距離がけっこうあるものの、料金は8人乗れば6,000円という激安価格!
去年の美保関の遊漁から言えば約半額ですよ。
毎月でも行きたいぐらいだ。w

18時出船で17:30集合だったんだけど、ミニボーゲーで船を下ろせる港をチェックしたいと思い、朝から出発して島根半島から海沿いを走りました。

集合時間ぴったりに到着、予定通りに出船。
予報では午後から風が落ちる予定だったのに、結構吹いてました。
波もまぁまぁある。
今回は試しに酔い止め無しで行ったんだけど・・・最後まで酔わんかった!

船長からの情報では
・潮が走る(錘30・40号を準備)
・釣れ始めるのが遅い時間
・サイズは大きいけどあまり数は出ない
との事。

夕間詰めからスタートしましたが、釣れ始めるまでタイラバする人や早速酔って寝始める人まで。www
経験が浅く引き出しのない僕は、とにかくずっと釣っていましたが・・・まったく釣れず。

他の人がポツポツと釣れ始め、いきなりデカいサイズを見せつけられ興奮気味になるも、まったく反応なし。

「ボトムから5m上~!」
「ベタ底~!」
と飛び交う情報に耳を傾け、ケンサキを探す。

去年2回の経験しかない僕は、去年のイメージで釣っていた。
メタルスッテとエギマルシャローでエギをふわふわ漂わせる感じで。
今回は流れが早く、30号の錘にエギを付けて同じような感覚で探してた。
「釣れない・・・」

そんな時、釣れてる人に「リーダーはどれくらい?」との質問が。
「1.5mです」
僕もリーダーを長めに変更して再びケンサキを探す。

そんなこんなで色々試してみたものの釣れず、残り2時間を切ってホゲを覚悟した。
両サイドで釣れる人を羨ましそうに見てる時、有ることに気付いた。

イカが抱いてるのって全部「メタルスッテ(30号)」じゃん!
なんとなく今までやってた事は間違ってるんじゃないかと思い考えた。
地元では30号のメタルスッテなんて売ってなかったから、錘しか持ってない。

残り1時間ほどになった時、やっとパターンを見つけた。
錘の20cmほど上にリーダーなしでエギを付けて、とにかく「エギを動かす」ことをイメージしてロッドを動かす。

レンジはボトムから10m以内で釣れ、怒涛の追い上げ!w
途中パッタリと釣れなくなったんだけど、これは1回バラした時に触腕が身切れしてカンナに付いたまま気づかずに続けてたからだった。
(触腕サイズからしてかなりの大物だったはず・・・)

釣れ始めて船内に活気が出てきた頃に終了予定時間の24時になったんだけど、500円追加で1時間延長してくれた♪

とは言え激渋だったことには変わりなく、上位2人が12ハイ・10ハイという厳しさ。
終了2時間前までホゲだった僕が7ハイ釣ったのは大健闘ではなかろうかと。w

サイズは45~30cmとなかなかのもんで、僕的には満足な釣行になりました。
次は遊漁で7月、ミニボーゲーではデイケンにチャレンジ予定。

いや~、ケンサキ楽しいしおいしいし、やめられない。w

 

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