締める

ずっと天気予報は「土日 雨」だったので、釣りの予定は立ててなかった。
金曜日、何気に天気予報を見ると雨は夕方からになっている。「お?」
山陰の天気予報も見てみたら、同じく雨は夕方から。「まさか?」
風と波の予報をチェック!なんて穏やかなんだ!www
晩飯を食って荷物を積み込み、日が変わる前に出発した。(;・∀・)

夜中に到着して仮眠、特に朝マズメ狙いということはないので目覚ましも掛けず。
しかしこのミニボーゲーは荷物が多いので、ろくにシートを倒せないので寝にくいことこの上ない。w
2時間で間が覚めてしまった。www
ほんのりと夜が明け始めている空、しばしボーっとしていたが、明るくなってきたので準備を始める。

6時過ぎには出船、いつものポイントに向けてボートを進める、波は1mぐらいか問題ないし風もちょうどいいぐらい。

水深40mライン、過去の実績ポイントを流そうと思ってたんだけど、以前と風向きが違って流される方向が違う!
しかし開始早々真鯛がHIT!
8時には60UPの真鯛が2枚揃った♪

 

今回の目的は

● 食材の確保
● 美味しく食べれるように締める練習

ってことで、さっそく実践。

1、活け締め
新しく購入した神経締めセットのピックで、ネットで調べた情報通り、眉間から側線に向かって刺す。

刺す・・・あれ?刺さらん・・・あ!ピックが曲がった!!
真鯛の骨は硬かった。(涙)
別の情報で見てた「こめかみに刺す」を実践したらすんなりと刺さって脳破壊。

2、血抜き①
エラをあけて背骨の下側の大動脈を切る。バケツに海水を入れて2分ほど血抜き。

これは上手くいった、エラとかあちこち切らずに大動脈だけでいいらしい。
あと冷やしすぎると毛細血管の血が残るので、氷水にしないほうがいいらしい。

3、神経締め
神経締め用のワイヤーを背骨上部の髄に差し込みゴリゴリする。(活け締めしてるのに暴れる)

頭側から差し込む説明だったけど、分かりにくいと思ったので尻尾をカットして尻尾側から挿入。

4、血抜き②
神経締め後に10分程再びバケツの水に入れ血抜きの続き。

動画ではホースをエラから突っ込んで、大動脈の中に直接水を流し込んで血を抜いてた。
これは要検討。

5、水分を拭き取り吸水紙で包み、ビニール袋に入れてなるべく空気を抜く。

いつも手抜きだった釣った後の処理、今後は美味しくいただくためにこの手順でやりまする。

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